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작성자 Akiyama+Masami 작성일04-11-21 21:28 조회592회 댓글0건

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Seoul Ultra marathonの魅力 そして心の交流

私の「Seoul Ultra 100km marathon」との出会いは3年前の鳥取県日南町で開催された「天体界道100km日南おろちマラソン」にさかのぼる。当時「日南おろち」は完走者の中から抽選で別荘地がもらえるとニュースなどで取り上げられ評判になった大会である。私の参加は開催2回目からであったが、この時韓国からの参加選手は32名であった。私もこの大会は初参加のため走りに専念したため特に気にもとめなかったが、この時期Korea / Japanese World Cup Soccerで韓国チームが勝ち進んでいたこともあり韓国選手はサッカーの試合に熱中していたのを覚えている。2003年は韓国からの参加選手は52名になり、前夜祭の開会式に何故こんな田舎町に海外からわざわざ来るのかな?と思ったがスタート後すぐに答えが解けた。それは日南町民挙げての応援が答えであった。応援メッセージは日本語/韓国語で書かれた横断幕や、手書きの韓国語応援看板(日本語より多いと思えた)が限りなく続き、手には両国の旗を振っての応援で頭の下がる思いである。この大会要項が入った封筒に「Seoul Ultra 100km marathon」の案内パンフレットが入っており、多くの韓国ランナーがやって来た韓国に行きたい衝動に駆られたのである。地元に帰ってこの事をジョギング仲間の太田氏に話したら太田氏も近くて遠い韓国に行って見ようと言うことになり、2003年 第4回Seoul Ultra 100km marathonに参加したのである。尚、2004年の「日南おろち」は韓国からの参加が105名に倍増している。
韓国での初めてのマラソンと言う事もあり不安半分/興味半分での参加であったが、前夜祭での日本人ランナーの紹介や、バイキングによる豊富な食事の持てなしに凄い大会だと関心したのである。
そしてレース当日、早朝5時にスタートして1時間程走った所で明るくなり周りの景色が解るようになると雄大な漢江(ハンガン)の流れとソウル市内の高層ビルやアパートを眺めながらの日本では見られないコース(日本のUltraは殆ど田舎)で興味はますます増すばかりであった。また所々に日本語で書かれたメッセージを目にしたり、エイドステーションや道案内のボランティアの方が日本人ランナーとわかると「ガンバレー」、「ニッポンチャチャチャ」など知っている限りの日本語で声援を送ってくれ、不安もどこかに吹っ飛び走る足も軽快にUPし、気が付けば総合3位になっていてそのままゴールしてしまったのである。この時ばかりは100kmがとても短い距離に感じたのであった。ゴール後も大会関係者の親身になっての世話や立派な完走記念品や持ちきれない程の賞品を頂き、すっかり「Seoul Ultra」のファンになったのである。
 そして2004年、2回目のソウル。Seoul marathon clubの朴会長を始めクラブメンバーの方の気配りは昨年以上にパワーアップしており、空港までのバスを仕立てての歓送迎や観光地の案内、ホテルでの交渉、朝食のサービスなど昨年参加して歓迎ぶりはわかっていたのだが今年の持てなしにはまたビックリしたのである。これも多分「日南おろち」でのお返しなのだろうか?これこそ日本と韓国のCatch ball of the heart and the heartである。マラソンを通し心のこもったこの交流の輪に私もランナーの一員として参加していきたいものである。
さてレースの方はと言うと結果は走る前から予想出来ていたのである。ソウルの前の9月24日に「秋田内陸チャレンジウルトラ」、10月19日「越後くびき野」とそして10月31日「ソウル」と約1ヶ月の間に3回のウルトラである。ソウル1週間前に30キロ走をしたら20キロしか走れず10キロ歩いて戻る状態でとても入賞を狙える身体では無かったのである。しかしスタート合図のドラがなるとトップで飛び出しその後昨年と同じ5Km/21~22MinuteのPaceを60Kmまで維持したが75Kmで前2大会の疲れで足が思うように動かず歩きたい衝動に駆られる。しかしコース案内やエイドのボランティアならびにスポーツを楽しむ一般市民の方々に「アキヤマサンガンバレー」と名前で声援を送られては惨めに歩く姿を見せる訳にいかず、歯を食いしばって走り続けゴールまで後2Kmになり何とか昨年と同じ3位だなーと思ったらいつの間にか後続のランナーが背後に迫っているのに気が付き懸命に逃げたのだが疲れ切った身体では只のもがきにしかならず、簡単に抜き去られてしまった。いつもの身体なら残り5Kmで競り合いに負ける事など無かった私にとっては信じられない出来事であった。
ゴールタイム8時間16分27秒 男子総合4位
来年はソウルの方々の応援に答えられるように体調を整えて参加したいものである。
 レース翌日はSeoul marathon clubの朴会長の案内で観光、そして夜にはSeoul marathon club会員との飲食店(日本流に言えば居酒屋)で交流会。お互い片言の日本語、韓国語、英語そしてbody languageのMixtureで会話を楽しみ大変盛り上がった。また本場の韓国料理は私の嗜好に合い何を食べても美味しく頂けた。(一部の方は辛いと言っていたのが理解できず)最後は店に居た他のお客を巻き込んでの日韓市民交流に発展してお開きになった。その後ホテルに戻りツアー仲間と反省会をした後、ぶらり夜の街に出かけ24時間営業している東大門市場を明け方4時まで歩き廻りエネルギュシュな韓国を堪能した。
今回のソウル訪問で益々「Seoul Ultra 100km marathon」のファンになった。体力の続く限り参加したいマラソン大会である。

<注釈>
Catch ballとはJapanese Englishで二人一組になり、ボールを投げ合うこと。

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